中小企業向け 生成AIの社員研修・導入支援(大阪)
研修して終わり、にしない。
月2〜3回、会社に伺って
社員さんの隣で教えます。
AIの導入から、社員さんへの使い方の指導、AI環境の点検・手直しまで。
社内で当たり前に使われるようになるまで、定期的に訪問して伴走します。
- 月2〜3回の訪問
- 社員さんへの個別指導
- AI環境のメンテナンス

AI研修を受けた翌週、社内で使っている人がほとんどいない。そういう話をよく聞きます。研修の内容が悪いわけではありません。自分の仕事にどう当てはめるかが分からないまま、日々の業務に戻ってしまうからです。
合同会社TR Coordinatorは、研修のあとも月2〜3回、会社に伺い続けます。社員さんの席の隣で、その人の実際の仕事を使って教えます。AIの設定が古くなっていれば、その場で直します。
AIを導入した会社の社員さんから届いている声
一日かかっていた業務が、
2時間で終わりました。
一週間分の業務が、
1日で終わりました。

訪問先の社員さんから、こうした声を多くいただいています。※かかる時間の短くなり方は、業務の内容によって異なります。
社内のAI活用、こんな状態になっていませんか
01
AIを契約したが、使っているのは一部の人だけ
詳しい社員さん1人に頼りきりで、その人が休むと止まってしまう。
02
研修は受けたが、自分の仕事にどう使うか分からない
講座の例題はできても、明日の見積書や日報には結びつかない。
03
設定や使い方を見直す人が社内にいない
AIは数か月で機能が変わります。最初に作った設定のまま、だんだん使われなくなる。
伴走型のAI研修:月2〜3回の訪問でやること
1回の訪問で行うのは、次の3つです。会社ごとに、どこに時間をかけるかを変えています。

1
社員さんへの使い方の指導
全員を集めた講義ではなく、一人ひとりの席を回ります。その人が今日やる予定の仕事を、AIでどう片づけるかを一緒にやってみます。
2
AI環境の点検と手直し(メンテナンス)
AIに覚えさせている会社のルールや作業手順、一度ずつの作業のまとまり(セッション)を点検します。うまく動かなくなった所、古くなった設定はその場で直します。
3
次にAIに任せる仕事を決める
前回からの間に「これもAIでできないか」と出てきた仕事を伺い、次の訪問までに準備します。社内でAIに任せる範囲が、訪問のたびに少しずつ広がります。
ひと月の流れ(例:月3回の場合)
- 1回目新しく任せる仕事の設定と、担当の社員さんへの指導
- 2回目使ってみて困った所の手直し・ほかの社員さんへ展開
- 3回目AI環境のメンテナンスと、翌月に取り組む仕事の相談
訪問のない日も、電話・LINEでご質問を受けています。
単発のAI研修との違い
| よくある単発の研修 | 当社の伴走型 | |
|---|---|---|
| 教える場所 | 会議室・オンラインで一斉に | 社員さんの席で、一人ずつ |
| 使う題材 | 講座用の例題 | その社員さんの実際の仕事 |
| 研修のあと | 資料を見て各自で | 月2〜3回の訪問で続けて指導 |
| AIの設定 | 会社が自分で管理 | 訪問のたびに点検・手直し |
社員研修の内容:AIを使いこなすまでの4段階
AIに詳しくない方が、自分の仕事をAIに任せられるようになるまでを、4つの段階に分けています。いま社員さんがどこにいるかを見て、そこから始めます。

STEP 1
さわってみる
文章の要約、メールの返信文など、5分で終わる使い方から。
STEP 2
自分の仕事に使う
見積書、議事録、日報、マニュアルなど、毎週ある作業をAIでやってみる。
STEP 3
作業ごと任せる
表の集計やファイルの整理など、指示を出せばAIが作業まで進める使い方。
STEP 4
社内で教え合う
使いこなした社員さんが、ほかの人に教えられるように。当社がいなくても回る状態が目標です。
AIに任せられる仕事の例
業種を問わず、どの会社にもある事務作業から始めます。たとえば次のような仕事です。社員さんが実際に抱えている仕事を伺い、効果の大きいものから順に取り組みます。
- 見積書・請求書の作成
- 議事録・会議メモのまとめ
- 日報・報告書の作成
- メールの返信文づくり
- 社内マニュアル・手順書
- 表の集計・データ整理
- 求人原稿・チラシの文章
- ホームページ・SNSの投稿文
教えているのは、自社でAIを使い込んでいる会社です
当社は、老人ホームの紹介や遺品整理を本業としている会社です。人手が足りず、自分たちの仕事をAIに任せるところから始めました。いまでは次のようなものを自社で作り、毎日使っています。
施設検索システム
大阪府全域1,286施設の老人ホームを、費用や医療体制で絞り込めるシステム。設計から運用まで自社で行っています。
経理の自動仕訳
領収書の読み取りから会計ソフトへの登録まで。月末にまとめていた作業が、その日のうちに終わります。
ホームページ・広報物
このサイトも、取引先のサイトも、AIを使って自社で制作・運用しています。
生成AIアドバイザー1級の資格を持つスタッフが在籍しています。
認定:一般財団法人 全日本情報学習振興協会
使っているAIは、質問に答えるだけのチャット型ではなく、指示すると作業そのものを進めるAI(AnthropicのClaude)が中心です。書類を作り、表を埋め、ファイルを整理するところまでやらせる使い方をお教えします。
社外秘の情報の扱い(情報漏えいを防ぐルールづくり)
導入の最初に、AIに入れてよい情報と入れない情報を会社ごとに決め、社員さんにもその線引きをお教えします。お客様の個人情報や社外秘の資料をどう扱うかは、決めたルールを訪問のたびに一緒に確認します。
料金(AI導入支援・社員研修)
お見積りでご案内しています
社員さんの人数、訪問の回数(月2回か3回か)、AIに任せたい仕事の量によって変わるため、最初のご相談で今の業務を伺ってからお見積りを出します。ご相談とお見積りに費用はかかりません。
ご相談の流れ
- 1お電話・LINEでご連絡
「AIを社内に入れたい」の一言で大丈夫です。 - 2今の業務をお聞きします
訪問またはオンラインで。どの仕事に時間がかかっているかを伺います。 - 3AIに任せられる仕事とお見積りをお示しします
どの社員さんの、どの仕事から始めるかの案もお出しします。 - 4導入・訪問スタート
初期設定は当社で行い、月2〜3回の訪問を始めます。
AI研修・導入支援のよくあるご質問
パソコンが苦手な社員でも使えるようになりますか?
なります。訪問のたびに同じ所を繰り返し練習できるので、一度で覚える必要はありません。最初はメールの返信文など、短い作業から始めます。
どんな業種でも対応できますか?
業種は問いません。見積書・報告書・議事録・マニュアル・社内の集計など、どの会社にもある事務作業から始めることが多いです。介護・福祉の事業所さまは、専門のふくしAI導入便もご覧ください。
何人くらいの会社が対象ですか?
数名の会社から対応しています。人数が多い場合は、まず中心になる社員さんに覚えていただき、社内で広げていく進め方をご提案します。
AIの契約や初期設定もお願いできますか?
できます。申し込み画面が英語のことも多いため、契約手続きと初期設定は当社が代わりに行います。AIの利用料の扱いは、お見積りの際にご説明します。
訪問ではなくオンラインだけでも頼めますか?
オンラインのみのご相談も全国で受けています。ただ、社員さんの隣で教えるやり方がいちばん定着しやすいため、訪問できるエリアでは訪問をおすすめしています。
対応エリア(大阪府全域・兵庫県の一部)
訪問:大阪府全域/兵庫県(尼崎市・西宮市・伊丹市・芦屋市・神戸市)
オンライン:全国
ご相談はこちら
AIを、社内で当たり前に使われる道具に。
まずは今の業務を聞かせてください。
合同会社TR Coordinator(大阪府八尾市)
