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中小企業向け 生成AIの社員研修・導入支援(大阪)

研修して終わり、にしない。
月2〜3回、会社に伺って
社員さんの隣で教えます。

AIの導入から、社員さんへの使い方の指導、AI環境の点検・手直しまで。
社内で当たり前に使われるようになるまで、定期的に訪問して伴走します。

  • 月2〜3回の訪問
  • 社員さんへの個別指導
  • AI環境のメンテナンス

電話する 050-7109-0915 LINEで相談する

講師が社員さんの席の隣で、ノートパソコンを使ってAIの使い方を教えている様子

AI研修を受けた翌週、社内で使っている人がほとんどいない。そういう話をよく聞きます。研修の内容が悪いわけではありません。自分の仕事にどう当てはめるかが分からないまま、日々の業務に戻ってしまうからです。

合同会社TR Coordinatorは、研修のあとも月2〜3回、会社に伺い続けます。社員さんの席の隣で、その人の実際の仕事を使って教えます。AIの設定が古くなっていれば、その場で直します。

AIを導入した会社の社員さんから届いている声

一日かかっていた業務が、
2時間で終わりました。

一週間分の業務が、
1日で終わりました。

AI導入後の作業時間のグラフ。1日分の業務は1日から2時間に、1週間分の業務は5日から1日に

訪問先の社員さんから、こうした声を多くいただいています。※かかる時間の短くなり方は、業務の内容によって異なります。

社内のAI活用、こんな状態になっていませんか

01

AIを契約したが、使っているのは一部の人だけ

詳しい社員さん1人に頼りきりで、その人が休むと止まってしまう。

02

研修は受けたが、自分の仕事にどう使うか分からない

講座の例題はできても、明日の見積書や日報には結びつかない。

03

設定や使い方を見直す人が社内にいない

AIは数か月で機能が変わります。最初に作った設定のまま、だんだん使われなくなる。

伴走型のAI研修:月2〜3回の訪問でやること

1回の訪問で行うのは、次の3つです。会社ごとに、どこに時間をかけるかを変えています。

講師が会社のパソコンでAIの設定を点検・手直ししている様子。壁のカレンダーには月3回の訪問日の印

1

社員さんへの使い方の指導

全員を集めた講義ではなく、一人ひとりの席を回ります。その人が今日やる予定の仕事を、AIでどう片づけるかを一緒にやってみます。

2

AI環境の点検と手直し(メンテナンス)

AIに覚えさせている会社のルールや作業手順、一度ずつの作業のまとまり(セッション)を点検します。うまく動かなくなった所、古くなった設定はその場で直します。

3

次にAIに任せる仕事を決める

前回からの間に「これもAIでできないか」と出てきた仕事を伺い、次の訪問までに準備します。社内でAIに任せる範囲が、訪問のたびに少しずつ広がります。

ひと月の流れ(例:月3回の場合)

  1. 1回目新しく任せる仕事の設定と、担当の社員さんへの指導
  2. 2回目使ってみて困った所の手直し・ほかの社員さんへ展開
  3. 3回目AI環境のメンテナンスと、翌月に取り組む仕事の相談

訪問のない日も、電話・LINEでご質問を受けています。

単発のAI研修との違い

よくある単発の研修当社の伴走型
教える場所会議室・オンラインで一斉に社員さんの席で、一人ずつ
使う題材講座用の例題その社員さんの実際の仕事
研修のあと資料を見て各自で月2〜3回の訪問で続けて指導
AIの設定会社が自分で管理訪問のたびに点検・手直し

社員研修の内容:AIを使いこなすまでの4段階

AIに詳しくない方が、自分の仕事をAIに任せられるようになるまでを、4つの段階に分けています。いま社員さんがどこにいるかを見て、そこから始めます。

社員さんがノートパソコンを持って、AI活用の階段を一段ずつ登っている様子

STEP 1

さわってみる

文章の要約、メールの返信文など、5分で終わる使い方から。

STEP 2

自分の仕事に使う

見積書、議事録、日報、マニュアルなど、毎週ある作業をAIでやってみる。

STEP 3

作業ごと任せる

表の集計やファイルの整理など、指示を出せばAIが作業まで進める使い方。

STEP 4

社内で教え合う

使いこなした社員さんが、ほかの人に教えられるように。当社がいなくても回る状態が目標です。

AIに任せられる仕事の例

業種を問わず、どの会社にもある事務作業から始めます。たとえば次のような仕事です。社員さんが実際に抱えている仕事を伺い、効果の大きいものから順に取り組みます。

  • 見積書・請求書の作成
  • 議事録・会議メモのまとめ
  • 日報・報告書の作成
  • メールの返信文づくり
  • 社内マニュアル・手順書
  • 表の集計・データ整理
  • 求人原稿・チラシの文章
  • ホームページ・SNSの投稿文

教えているのは、自社でAIを使い込んでいる会社です

当社は、老人ホームの紹介や遺品整理を本業としている会社です。人手が足りず、自分たちの仕事をAIに任せるところから始めました。いまでは次のようなものを自社で作り、毎日使っています。

施設検索システム

大阪府全域1,286施設の老人ホームを、費用や医療体制で絞り込めるシステム。設計から運用まで自社で行っています。

経理の自動仕訳

領収書の読み取りから会計ソフトへの登録まで。月末にまとめていた作業が、その日のうちに終わります。

ホームページ・広報物

このサイトも、取引先のサイトも、AIを使って自社で制作・運用しています。

生成AIアドバイザー1級 認定ロゴ(一般財団法人 全日本情報学習振興協会)

生成AIアドバイザー1級の資格を持つスタッフが在籍しています。
認定:一般財団法人 全日本情報学習振興協会

使っているAIは、質問に答えるだけのチャット型ではなく、指示すると作業そのものを進めるAI(AnthropicのClaude)が中心です。書類を作り、表を埋め、ファイルを整理するところまでやらせる使い方をお教えします。

社外秘の情報の扱い(情報漏えいを防ぐルールづくり)

導入の最初に、AIに入れてよい情報と入れない情報を会社ごとに決め、社員さんにもその線引きをお教えします。お客様の個人情報や社外秘の資料をどう扱うかは、決めたルールを訪問のたびに一緒に確認します。

料金(AI導入支援・社員研修)

お見積りでご案内しています

社員さんの人数、訪問の回数(月2回か3回か)、AIに任せたい仕事の量によって変わるため、最初のご相談で今の業務を伺ってからお見積りを出します。ご相談とお見積りに費用はかかりません。

ご相談の流れ

  1. 1
    お電話・LINEでご連絡
    「AIを社内に入れたい」の一言で大丈夫です。
  2. 2
    今の業務をお聞きします
    訪問またはオンラインで。どの仕事に時間がかかっているかを伺います。
  3. 3
    AIに任せられる仕事とお見積りをお示しします
    どの社員さんの、どの仕事から始めるかの案もお出しします。
  4. 4
    導入・訪問スタート
    初期設定は当社で行い、月2〜3回の訪問を始めます。

AI研修・導入支援のよくあるご質問

パソコンが苦手な社員でも使えるようになりますか?

なります。訪問のたびに同じ所を繰り返し練習できるので、一度で覚える必要はありません。最初はメールの返信文など、短い作業から始めます。

どんな業種でも対応できますか?

業種は問いません。見積書・報告書・議事録・マニュアル・社内の集計など、どの会社にもある事務作業から始めることが多いです。介護・福祉の事業所さまは、専門のふくしAI導入便もご覧ください。

何人くらいの会社が対象ですか?

数名の会社から対応しています。人数が多い場合は、まず中心になる社員さんに覚えていただき、社内で広げていく進め方をご提案します。

AIの契約や初期設定もお願いできますか?

できます。申し込み画面が英語のことも多いため、契約手続きと初期設定は当社が代わりに行います。AIの利用料の扱いは、お見積りの際にご説明します。

訪問ではなくオンラインだけでも頼めますか?

オンラインのみのご相談も全国で受けています。ただ、社員さんの隣で教えるやり方がいちばん定着しやすいため、訪問できるエリアでは訪問をおすすめしています。

対応エリア(大阪府全域・兵庫県の一部)

訪問:大阪府全域/兵庫県(尼崎市・西宮市・伊丹市・芦屋市・神戸市)
オンライン:全国

ご相談はこちら

AIを、社内で当たり前に使われる道具に。
まずは今の業務を聞かせてください。

お電話でのご相談
050-7109-0915

LINEで相談する @786tuijc

合同会社TR Coordinator(大阪府八尾市)

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