介護・福祉事業所の事務をAIでまるごと削減|合同会社TR Coordinator
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介護の事業所さんと話していると、AIの話になったとき返ってくる言葉はだいたい同じです。「うちみたいなところでも使えるんですか」。

使えます。ただ、申し込みの画面が英語だったり、どこから設定すればいいのか分からなかったりで、そこで止まってしまう方がほとんどです。

合同会社TR Coordinatorは、老人ホーム・介護施設の紹介を本業としている会社です。社会福祉士と介護福祉士が在籍し、介護事業所の事務もお引き受けしてきました。AIを使い始めたのは、売るためではなく自社の人手が足りなかったからです。自分たちのために作ったものを、そのままお渡ししています。

「使っています」ではなく、これを作りました

大阪府全域1,286施設の老人ホーム検索システム

自社の紹介業務のために開発しました。費用・医療体制・生活保護の受入可否で絞り込めます。外注ではなく、設計から開発・運用まで自社で行っています。

介護報酬請求のデータ整理

国保連への請求データの突合と様式記入を自動化しました。返戻・過誤の確認にかかっていた時間を大きく短縮しています。

経理の自動仕訳

領収書の読み取りから会計ソフトへの登録までを自動で処理します。月末に溜めていた作業が、その日のうちに終わります。

事業所ごとの「専用AI」

その施設の記録ルール・文体・用語を覚えさせたAIを個別に作ります。汎用のチャットAIでは出てこない、その事業所の言葉で書けます。

ホームページ・記事・広報物の制作

当サイトも、支援先の事業所サイトも、すべて自社で制作・運用しています。

なぜ介護福祉のAIができるのか

AIを扱える会社は増えました。ただ、介護の現場の言葉が分かるAI会社はほとんどありません。

当社には社会福祉士と介護福祉士が在籍しています。介護事業所の請求や経理をお引き受けするなかで、カイポケの画面も、国保連への請求も、日常的に触っています。

よその会社に頼むと、まず一から説明することになります。カイポケとは何か、介護保険とは何か。本題に入る前のその時間が、いちばんもったいない。

当社には、その説明が要りません。

チャットに質問する時代は終わりました

世間でAIと呼ばれているものの多くは、質問すると文章が返ってくるところまでです。返ってきた文章は、結局こちらが貼り付けて手直しすることになります。

当社が使うのは、指示すると作業そのものを実行するAIです。書類を作り、表を埋め、システムを動かすところまでやります。事務がまるごと減るのは、この違いによるものです。

ご依頼いただけること

AI導入支援契約手続き・初期設定を代行し、使い方を現地でお教えします
書類作成の補助介護記録・モニタリング報告書・会議録のひな形提供と入力補助
請求業務の補助請求データの整理・様式記入
専用AIの構築貴事業所の記録ルールを覚えたAIを納品します
広報・採用支援チラシ・広報誌・求人原稿・ホームページ
記帳の代行日々の記帳を引き受けます

申請書類は、AIを使ってご自身で作成できるようになります。書き方をお教えし、入力を補助するのが当社の役割です。一度身につけば、次からは社内で完結します。

なお、当社がお客様に代わって申請書類を作成すること、労務や税務のご相談をお受けすることはありません。行政書士・社会保険労務士・税理士の独占業務にあたるためです。それらが必要な場面では、提携する専門家へお取次ぎします。

ご相談の流れ

  1. お電話・LINEでご連絡ください
  2. 現在の事務作業をお聞きします(訪問またはオンライン)
  3. どこをAIに置き換えられるかをお示しします
  4. ご納得いただけたら開始します

対応エリア

訪問:大阪府全域/兵庫県(尼崎市・西宮市・伊丹市・芦屋市・神戸市)
オンライン:全国

導入いただく事業所が増えています。訪問できる件数には限りがあるため、ご検討中でしたら早めにご連絡ください。日程だけ先に押さえていただくこともできます。

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お電話でのご相談 050-7109-0915

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